ますます婚活が難しい時代になってきました。昔は9割の方が結婚しておりました。いまは、約半分の方しか結婚しません。それは時代と言えば時代でしょうが、果たして男女の考え方、行動パターンに変化があったからでしょうか。
実は、昔の人が、男女の関係をうまく言い表していました。
イイ男、つかまえたわね!
イイ男というものは、昔から"つかまえる"と表現されていた。
女性は、結婚では待つのではなく、掴まえに行くという考え方です。
恋愛とは違い、結婚では女性のアグレッシブさが、成婚の可否を分ける事がある。女性が思い違いしてしまうことは、男性の"結婚願望"は思ったほど熱くも重くもないということだ。
「若く見られるんです」「自分磨きしています」という発想は、選ばれようとする意識が強すぎる。
むしろ、相手を掴まえに行くことで、道が拓ける。
いい人、いないかなあ
逆に、昔から男性にとって、女性はもらうものです。
つまり男性は、結婚に関しては、待ちの姿勢が"吉"と出ることが多い。
男性の方が、女性に対してはこだわりが大きくなる分、来てくれる女性は大切に扱うべきです。
自分に興味がない女性を追いかけても、実際なかなか難しくなる。
ただ、「来てくれる女性は何でもいいから結婚しろ!」
という意味ではない。特にルックスに関しては妥協しないことが、結婚生活を長く続けられる秘訣となります。
中途半端な感じ・・・
花占い。あなたもしたことがないでしょうか?
昔の女性は、恋占いをよくしていたようです。
これも、男女の立場をよく表している行動です。
意中の相手がどう思っているかを女性が占っているわけですから、当然、女性が男性を想っているという立ち位置です。
つまりは、「イイ男を掴まえに行く」前段階の行動です。
恋愛は、男性から女性に行くべきなのですが、婚活は逆の方がうまくいくのです。
男女ともに、恋愛の延長上で婚活をしていると、難しくなるのは当たり前と言えます。
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