2026年冬季オリンピック(ミラノ・コルティナ)で、フィギアスケートのペア競技で、金メダルを獲得したりくりゅうペアが、2026年8月23日婚約を発表した。
おめでとうございます!
婚約、おめでとうございます!
2月に金メダルを獲得し、4月に競技人生を終えたお二人、8月に婚約発表したのはどうしてだろうか。
巷では、いつ結婚するのか?いや、むしろなぜ結婚していないのかが話題になっているほどのお二人、引退時、いや、遅くても5月に発表でもよかったのではないか。
「おやおや、りくりゅうはそれどころではなく、新規の事業=フィギアスケートペアの育成プログラムに奔走していたのをご存じないの?」
というツッコミは間違いで、それならば事業は今はまだ途上と言える。そんなこともあるかもしれないが、そうとは思わない。
3か月という期間は、物事を決めるのに適切な期間。3か月で気持ちを決めたと考える方が納得感がある。
それでも、あのお二人が3か月も悩んだというところに、結婚の重みがある。
共同作業で、確認
3か月の間、お二人は後輩の育成プログラムのプロジェクトに従事されていた。
これは、とんでもなくいい試みだと思う。
理由は2つ。
①もともと「お互いに、好みのタイプではない」と公言するほどの”お似合いではない”お二人。深い信頼関係があったが、それとは別に、愛情をはぐくむ時間が必要だった
②演技だけではなく、他(事業)のことでも、お互いが協力できるのかを確かめたかった。
①は特に重要で、龍一さんは、璃玖さんとは10歳年上。いま話題の「オジアタック」にあたる年齢差だ。むしろ龍一さんの方が、結婚には後ろ向きだったことが(もちろん、璃玖さんのことを想ってのことだが)容易に想像できる。その最終関門としての3か月のお試しの冷却期間だった。
3年間が正念場
では、婚活生活は順調満帆か?といわれれば、実はそうでもない。これが悲しいかな現実だ。
そのことは当人同士が一番気にしていて、3か月も迷った理由はそこにある。
好きだけでは結婚できないが、好きという気持ちと信頼関係を混同すると、結婚生活が難しくなるのもまた事実。
実際、今後3年間が正念場となるし、絶え間ない努力が必要となる
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